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新・花子さん掲示板


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[48] ホラーゲームのご紹介 Name:key Date:2018/06/17(日) 17:07 [ Res ]
いつも夢鳥さんのゲームや漫画のレビューを楽しませてもらっています。以前の自分のハンドルネームを忘れてしまいましたがノベルゲームを中心にご紹介させていただいた者です。
今回もプレイ中のフリーゲームでおすすめのものがありましたのでご紹介させていただきます。

作品名:細胞神曲 -Cell of Enpireo- COMPLETE EDITION
作者:鱶尾工業 さん
ジャンル:探索×情報収集型サスペンス
リンク:https://www.freem.ne.jp/win/game/17735
あらすじ:主人公は、「音羽探偵事務所」に勤める調査員「阿藤春樹」。記憶喪失で発見された後輩「信濃栄治」の世話を任されていた阿藤だが、ある日信濃は失踪する。 彼の居場所が最後に確認された所は、阿藤が次に調べる予定となっていた宗教団体「至高天研究所」の施設付近だった。至高天研究所の恐ろしい実態を知り、事件に巻き込まれていく阿藤だが、彼は間もなく悟る。自分は偶然巻き込まれたわけではないのだと…。

・「体力」・「精神力」・「浸食率」といったステータスが多く設定されてある一方、回復するための手段や機会が多くなく、特に前半部分は緊張感のあるホラーサスペンスとなっています。
・背景の世界描写は奥深く人物のキャラクター設定も悪役を含めて魅力的で、先の展開が気になり引き込まれます。
・後半部分は「能力」の発現によりアクション要素が多く出てくるなど、飽きが来ない演出や展開となっています。
・マルチエンディング方式となっていますが、どのエンディングも手が入っていて「ここまで辿り着いて良かった」という感想を持ちました。
※自力で高ランクのエンディングを達成するのは結構難しかったです。一度エンディングを迎えた後は攻略サイトを使われることをおすすめします。

もしよかったらプレイしてみてください〜


[46] お常 Name:蜃気楼博士 Date:2018/05/23(水) 22:52 [ Res ]
今晩は、夢鳥さん。しばらくです。
今回は、僕が読んだ手塚治虫先生の漫画の中でも、一番怖かった短編、『お常』を紹介します。

恐怖漫画を描くため、ネタを探していた手塚先生の家に、ある大学にまつわる怖い話を知っているという女性が訪れます。女性は、ノートを手にした先生に語り始めます。
時は、戦後から数年ぐらいが経った頃。その大学には、ヒデという少年が住んでいました。戦災孤児で、知的障害もある彼ですが、人一倍優しく、動物が大好きなことから、実験動物の世話係をしていました。ある日、そこへ動物園から払い下げになった一匹の雌狐が運び込まれます。彼は、狐に『お常』という名前をつけ、一生懸命世話をします。
その頃、大学の研究室では、二人の研究員と某大国の大尉が極秘の話し合いをしていました。実は、ここでは某国の軍部からの依頼で、恐るべき化学兵器や細菌兵器の研究が行われていたのです。そして今開発中なのが、敵の貯水池に投げ込んで敵を皆殺しにする、新型の毒薬です。動物実験だけでは満足できない大尉は、一度で良いから人体実験をしてもらいたいと言い、研究員を困らせます。
ある夜。用務員の老人が何気なく実験動物の飼育室を覗くと、ヒデが長髪の美人と楽しげに会話を交わしています。馬鹿の癖に、変な悪さを覚えやがって! 翌日、用務員はヒデを散々殴って口を割らせようとしますが、彼は『あの人は自分の母親だ』としか言いません。
その日。研究員は、大尉に一人だけ、人体実験に打ってつけの人間がいると言います。大尉は大金を出し、その人間を買うと言いました。その頃、ヒデはあの女性と楽しく会話していました。彼は女性に母親の面影を抱き、女性はヒデが誰よりも大好きだと言います。と、彼女は突然、ヒデにすぐここから逃げるように忠告します。命を狙われていると言われ、ヒデは訳が分からぬものの、忠告に従い大学を出ようとしますが、研究員に見つかってしまいます。
飼育室のお常は、檻から出てヒデのいる部屋へ向かいますが、時既に遅し! 彼は飲み物に混ぜられた毒薬で事切れていました。その顔は毒の影響で痙攣し、引きつった笑顔を浮かべています。実験に満足した大尉は、すぐに毒薬を全部持ってくるように命じます。ところが、研究室には獣の足跡が一杯で、毒薬がありません。研究員はすぐに、大尉の下へ向かいます。
すると、大尉は何と死んでいました。しかも、ヒデと同じ笑った死に顔で! 驚いた二人は用務員を捜しますが、彼も同じ笑顔を浮かべて死んでいました。何者かが、例の毒を盛ったのです。と、突然飼育室の動物たちが襲い掛かってきて、二人は屋上に追いつめられ、転落してしまいます。虫の息の二人に、コップを手にした女性が近づきます。彼女は復讐に燃える表情で、コップの毒薬を無理やり二人に飲ませ、彼らが笑顔を浮かべて死ぬのを見届け、姿を消しました。

女性から話を聞き終えた手塚先生の顔は、さすがに真っ青になっていました。ひょっとしたら、その毒薬は、今もどこかで使われているのでは? 女性は、是非この話を世間に発表してもらいたいと言い、立ち去ろうとします。
『その少年や、軍人たちの死に顔って、どんな感じなんでしょうか?』
『おそらく、こんな感じでしょう』
振り向いた女性は、引きつった不気味な笑顔を浮かべていました。先生が悲鳴を上げたと同時に、彼女は音も無く消えてしまうのでした。

この作品は、まるで楳図先生のジャンルに挑戦したいという先生の意気込みを感じる作品です。はっきり言って、化け狐の復讐よりも、一人の少年をモルモットにして殺した軍人たちの非道の方が遙かに恐ろしいです。なので、彼らの死も因果応報で、ある意味スッキリした読後感があります。

ではまた。お休みなさい。


[47] こんばんは。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/05/30(水) 01:42
手塚治虫さんは色んなジャンルのマンガを描いてますよね。キャラものばかりじゃなくて、戦時中の話とか。短編も多いんですよね。

「お常」。聞かせていただきました。
お話の中で二人の女性が出てきますけど、やっぱりお常、なんですかね。
それにしても、笑い顔で死ぬ、というのも怖いですね。思いつきそうで、そういうのはなかなか思いつかないものなんじゃないかと思います。苦悶の表情で死ぬ、というより、段違いに怖い気がします。

最後のオチも大事ですね。手塚先生の質問がいかにもな誘導尋問みたいで笑えますけど、このオチがあるかないかで、だいぶ印象が違ってしまいますよね。

聞いただけで、怖いな、と思いました。いい恐怖話をどうもでした。
楳図かずおさんの恐怖絵にせまる画だったんでしょうか。手塚先生がどれだけ怖い絵を描いているのか、見てみたいです。
ではでは。どうもでした、博士。

(亜紀)


[42] 新生活 Name:黒板 Date:2018/05/15(火) 20:45 [ Res ]
ご無沙汰しております、黒板です。
大学(専門ですが)も始まり、無事クラスの皆と打ち解けて楽しく過ごしております。
勉強は難しいですがなんとか頑張ってます。
アイコン、新調したんですね。ヨリコが以前とほぼ変わらなくて安心しました。

さて、今回ご紹介させていただくのは「キャンディリミット」。
第7回WOLGRPGエディターコンテスト総合1位の有名な作品になってしまうのですが紹介させて頂こうかな、と。
簡単な説明しかできないのですが、「記憶を失くした少女がお菓子屋を始める」というゲームです。

あまり話してしまうと内容が分かってしまうのでこれだけにしますね。

材料を集め、お菓子を作り、それを売る。
マウスで操作出来る(操作は)簡単なゲームになってます。
難易度は正直、高めです。
最初慣れるまで難しいのと、
後半になるとキツい場面があるかもしれません。

ここまですごーく簡単に紹介させて頂きましたが、プレイする優先度は低めで大丈夫です。
夢鳥さんの気が向いた時にプレイしていただければ幸いです。

相変わらず拙い文章ですみません。
今後もレビュー、作品制作ともに頑張ってください。
心から応援しております。

[43] 追記 Name:黒板 Date:2018/05/15(火) 21:53
追記です。
キャンディリミットでは一部の場面ではキーボードを使うことを忘れていました( ̄▽ ̄;)
しかもそこの場面では操作説明が少ないんですよ...。
Zキーでチュートリアルを表示してくれますのでプレイする際にはお忘れなく。
でもそういった突発的かつ説明少なめなのも、ストーリーを表しているのかな、と思います。

いつもかっこよく締められない黒板でした...(笑)

[44] お返事遅れて申し訳ない。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/05/20(日) 22:14
大学生活を楽しく送れている、とは何よりだね。
社会人に向けての準備期間。大事な時期ですな。

さて。「キャンディリミット」。ウディタコンテスト総合1位、という肩書きに期待してCGを見たら、意外すぎるほど簡素なCGに驚いてしまったよ。しかも色もない?線画?えー…。
でも何かしら仕掛けがあるようだね。こればっかりは実際にプレイしてみないとわからない模様。
気になるのはホラー度だけど、その辺も期待させていただく事にするよ。

で。自分の話になるけど、ここ最近、サイトの更新ができてないけど、やっとこれから準備に入るかな、という感じ。サッパリがんばれてないので、これからがんばらないとねぇ。
ではでは。

(花子)


[45] お返事ありがとうございます。 Name:黒板 Date:2018/05/22(火) 00:56
ホラーとして紹介させて頂きましたが、正直な話ホラーとしてのベクトルが若干異なるのです。以前夢鳥さんが評価なさったアニメに似ている雰囲気であります。
なのでプレイ優先度は低めとお伝えしました〜。

ゆえにプレイは本当に、気が向いた時でいいので( ̄▽ ̄;)

なお返信は不要ですのでお気になさらず。

[39] 古き良き×××の世界へようこそ! Name:蒐 Date:2018/04/25(水) 17:49 [ Res ]
冬になったり春に戻ったり夏にフライングしたりと忙しい気候の中、いかがお過ごしでしょうか。蒐です。
今回は他の方が海外製のホラーゲームをお勧めされているのに触発されて、最近知った海外製ゲームを紹介しようと思い立ちました。
そのゲームとは、こちら。

「Bendy And The Ink Machine」
1930年代から1960年代にかけて作られていた長編アニメ「カートゥーン・アニメ」をモチーフに、カートゥーンアニメスタジオを舞台とした幻想的なホラーゲームです。
主人公のヘンリー(Henry)は、ある日旧友ジョーイ・ドリュ―(Joey Drew)からの手紙を受け取り、ジョーイが代表を務めていた「シリー・ヴィジョン」というカートゥーンアニメ制作会社を訪れます。しかし会社の建物は廃墟同然と化しており、人影も見当たらず、その上最奥部にはヘンリーも見たことがない謎の機械『インクマシン』が据え付けられていました。ヘンリーが試しにインクマシンを動かしてみた所、突然辺りは黒いインクに侵食され、そこから全身がインクで出来た不気味な怪物が出現。怪物から逃れようとしたヘンリーは地下に広がっていた空間へと落ちてしまいます。そこはインクマシンの力で実体化したカートゥーンアニメのキャラクター達が闊歩する不気味な異世界でした。

海外製のホラーゲームはリアルな質感や目を覆いたくなるようなグロ・ゴア表現、抑え目ながらも豊かな色使いなどが特徴ですが、このゲームは淡いセピア色と黒だけで描かれたどこか懐かしい雰囲気のグラフィックが特徴で、グロ表現も登場するもののそこまで過激な物ではありません。ヘンリーが訪れることになる異空間はダンボールか木の板で作られたようなどこか懐かしく温かい雰囲気で描かれていますが、その反面黒いインクとそこから現れる怪物化したカートゥーンキャラクターには姿・質感共に妙にリアリティがあり、それがこの作品の怖さを現しています。
鍵を握るのはカートゥーンアニメのキャラクターを実体化させる力を持った「インクマシン」、そして30年前のシリー・ヴィジョンで起こった出来事。物語を進めていくと、インクマシンの製作・設置には物語の発端を作ったジョーイが少なからず関わっていたことが分かるのですが、それと同時に30年前のシリー・ヴィジョンで起きていた問題も少しずつ浮き彫りになってきます。閉ざされた幻想世界の中で現実で起こったことの情報が入ってくるたび、遊んでいる側は何度も現実へ引き戻されるような感覚を味わうことになり、それが怖くないはずなのにじわじわと怖くなってくるのです。その上インクマシンの力で実体化したカートゥーンキャラクターは一体を除いてすべてが歪んだ姿の怖ろしい怪物と化しており、ヘンリーの前に現れては彼と敵対するようになります。唯一怪物化しなかったキャラクターは後にヘンリーの協力者として行動するようになりますが、彼にも何か秘密があるようです。
ホラー初心者にもお勧めできるゲームで、現在第1章がSteamにて無料公開中です。興味を持たれましたら是非遊んでみてください。今月中には新章が公開される予定なので、そちらも要チェックです。

長くなりましたが、最後に気温の変動で体調を崩さぬよう気を付けてお過ごしください。
それではまた。


[41] どうもどうも。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/05/01(火) 12:50
前回オススメしてもらった「ゴールデンカムイ」を読ませてもらったけど、ハマりますなぁ。面白え…。まだ序盤しか読んでないけど、これは続けて読んでいきたい作品ですなぁ。でもホラー的にはまだ評価できないね。これは殺人鬼が出てきてから、という事になるのかな。

「Bendy And The Ink Machine」。PVを観たけど、やはり海外製のゲームはグラフィックがハンパじゃないですなぁ…。高クオリティすぎて、ウチのPCじゃ動かない予感がヒシヒシと…。
無料ではチャプター1だけ遊べるみたいだけど、おそらくは充分すぎるほど遊べるんだろうね。

うーむ。この引力には逆らえない。面白そうだ。
それに、場にインクが流れているだけで充分怖い画になるんだね。何も化け物を出さなくても、怖い画は作れると。今さらながら気づかされたというね。
やばい。遊べるならこれは遊びたい。

それにしても、アニメキャラを実体化させるインクマシン、とか。昔のスティーヴン・キング作品にありそうな、楽しいシチュエーションですな。
でもそれだけではなく、幻想と現実が交錯するような仕掛けもあるみたいで…。
うーむ。またもや面白スゴそうな情報をどうもありがとう。

(花子)


[38] こんばんは Name:綾 MAIL Date:2018/04/25(水) 01:35 [ Res ]
夜中に失礼いたします。
以前何という名前で投稿したか忘れてしまったのですが、spook amusementというホラーゲームを紹介させて頂いたものです。プレイして頂き、ありがとうございました。確かに難易度がめちゃくちゃでしたね・・・。

と、前置きはこのくらいにして、この度はまた是非プレイして頂きたいホラーゲームを見つけたので紹介させて頂きます。「らせんの宿」というゲームをご存じでしょうか?とにかく話が凝っていて(話というよりトリックですかね)、プレイしていて思わずあっと言ってしまったり、あちこちに隠されている細かい伏線を回収するのが非常におもしろいゲームです。

怖さは、ほどほどといったところですかね・・・。話重視なのでひたすら怖いといった感じではありませんが、bgmや絵はかなり不気味で、所々にびっくりホラー演出がちりばめられています。

エンディングは正直、それまでの話のトリックに比べるとぱっとしない所もありますが、それでも私的には非常にスッキリとしたものでした。エンディング後の隠れイベントもエンディング後に見るからこそ楽しめる小ネタ、伏線があるので是非。
ちなみに一応マルチエンディング?ですが、本当に主となるエンドは2つで、残り半分ネタ(1つはほぼネタ)という感じで、割とスッキリしています。エンディング分岐も単純で、基本的には最後の最後まではほぼ一本道で、途中途中にあるエンディング分岐もその場の選択肢のみで決まるのでそれほど面倒ではないかと・・・。最後の普通エンドとtrueエンドの分岐の所だけ、少し前からやり直す必要があるので面倒ですが。

長文になってしまいましたが、本当にその世界観、話の奥深さというか作り込み方に引き込まれるので是非いつかプレイして頂けると幸いです。


[40] ありがとう。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/05/01(火) 12:29
spook amusement。思い出深い作品だね。難易度に関してはあまりにも惜しいから、作者さんに「直してくれー」と連絡までしてしまったというね。
戦闘にはやたら苦労させられたけど、がんばる価値のある、いい作品だったよ。教えてくれて、どうもありがとう。

オススメ、ありがとう。「らせんの宿」。和風モノかな。
グラフィックがいいね。遊んでみたくなるねぇ。
分岐に関してはわかりやすい、と。ふむふむ。
じゃ、いつか遊んでみるよ。

ただ、聞いた感じでは「そのゲーム特有の特徴」があるのかないのかイマイチわからないので、どーにも手が伸びにくいんだけど…、まぁその辺は実際に遊んでみなきゃわからないからね。

無料のゲームがあふれ返っていて、それらのクオリティもなかなか高いとか。今はぜいたくな時代ですなぁ…。
だからこそ、名作は掘り起こしていきたいものだね。

(花子)


[31] お久しぶりです&漫画紹介 Name:スト〜カ〜 Date:2018/04/07(土) 17:13 [ Res ]
ご無沙汰しています
以前何回か書き込みさせていただいた者です

今回は漫画を紹介させていただきます
ねんど。さん著の「サークラちゃん」(全3巻)です

内容は大学のサークルに来た新人ちゃん
彼女は主人公ちゃんが書いた勧誘ポスターのキャラにそっくりな美少女で・・・
心身共に可愛らしい新人ちゃん
しかし・・・

って感じで始まります
全体的な感想としては「B級ホラーの見本」って感じがしました
お約束が満載、つっこみどころも多数って感じです
めちゃくちゃオススメって感じの作品ではなくてこういうのがありますよ って感じですかね

しかしエロ多め&胸糞注意って感じなのでご注意を

[33] こんちゃーす。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/04/10(火) 21:35
何となーく覚えてるよ。ところで最近「ストーカー」という古い映画がBDとかで再販されたんだけど、観たいんだよねー。

さて。「サークラちゃん」ね。無料お試し分を見てみたよ。ここだけ見るとまだエロいだけ、だけどね。どんなホラーになるのか、興味あるねー。
わかりやすいB級ホラー、っていうのも大切だよね。

むなくそっていうのも気になるー! 教えてくれてどーもどーも。

(ヨリコ)


[35] RE:お久しぶりです&漫画紹介 Name:スト〜カ〜 Date:2018/04/15(日) 18:18
たぶんタルコフスキー監督のやつだよね
一応このHNの由来に関連しています

昔ジャンプの漫画で「アウターゾーン」ってありました
ストーリーテラーのミザリーが自らを「アウターゾーンの案内人」と名乗っています
その案内人のルビがストーカーであり、その言葉の元ネタが映画(小説)ストーカーからみたいです

[37] おぉ! Name:夢鳥-yumedori Date:2018/04/15(日) 23:59
そっちのストーカーさんでしたか。あらー、じゃあますまずその映画、観たくなっちゃったなー。名作っぽいもんね。

「アウターゾーン」。面白いよね。なかなかいいショートストーリーが詰まってるよね。これもまた、読み直しちゃおっかなー。
色々刺激されちゃいます。どもども。

(ヨリコ)


[30] はじめまして Name:Lyu Date:2018/04/07(土) 12:46 [ Res ]
いつも楽しくレビューの方を閲覧させていただいてます。

そこで、自分も何かゲームをオススメしたいと思い、度々話題に出てるSCPを紹介させて頂こうと思いました。

サイトの方は勧められてるそうなので、ゲームの方を

まずは独立ゲームスタジオUndertow Gamesが開発した、最も有名なSCPフリーホラーゲーム、こちらはそちらのゲームスタジオが運営しているサイト様経由でダウンロードが可能です。

現在はUNITYエンジンでのリメイク版が登場してます。

SCP : Containment Bleach
http://www.scp-unity.com/

自分の身をもってダウンロード&有名ゲーム実況者の方々もダウンロードしているため、安全性も確認できております。

プレイヤーは、SCPの監視役として連れてこられたDクラス職員こと、囚人
その囚人がSCP173 彫刻の観察をするよう命じられ、SPに連れてかれ、173のコンテナへと案内されます。

他にも、自分と同じようなDクラス職員が案内されており、二人は監視を、もう一人はコンテナの清掃。
なぜ三人必要なのか、それは173が視線を逸らすと、脅威のスピードで迫ってきて殺されてしまうから。

なので、二人で順番に瞬きして視線を向けてる間に掃除をしようとしたときに、施設の設備トラブルがあり、停電してしまい。周りの職員らが殺害され、脱走。
同様に、他の生物系SCPたちも脱走してしまいます。主人公はその施設から生き延びて脱出しようとする脱出ホラーゲーム。

マップがランダム生成な為、新しく遊ぶ度に構造が変わります。
クリア条件はゲートAかBで脱出すること。

このゲームの特徴的システムとして、瞬きゲージがございます。
目の前に173がいる際に瞬きをしてしまったり、視線を逸らすと距離を詰めて襲って来ようとするため。上手く掻い潜らなければなりません。

その他にも、シャイガイと呼ばれる、決して見てはいけないSCPや、オールドマンという、あらゆるものを腐らせる真っ黒な年寄りの姿のSCPなどなど、たくさんいます。
ゲーム上に資料があったりするため、そこからそれぞれのSCP対策を覚えて、キーアイテムをゲットし、無事生き延びるゲーム性となっております。


そして、そちらのマルチプレイオンラインゲーム版とも言える
SCP:Secret Laboratory
http://store.steampowered.com/app/700330/SCP_Secret_Laboratory/

こちらはDクラス職員(いわばSCP観察用に連れてきた捨て駒的な立ち位置の囚人)、研究員、その他勢力、SCPとそれぞれ振り分けられ
SCPはその他勢力や研究員、職員を、その他勢力はSCPと職員らを、職員、研究員はそれら脅威から逃れ、施設からの脱出を図るというゲームになっております

こちらはSteam経由で、CBの方には恐怖は劣りますが、雰囲気は味わうことはできるため、おすすめです。基本的なシステムは似たようなものとなっております。多人数参加型で、ちょっとしたお祭りゲーム的な要素もあります。

是非ともプレイされてみてはいかがでしょう?SCPは自信を持って、ぶっ怖いゲームと言えます。
Cry Of Fear、Slender、デスフォレストをも超える恐怖を味わえることを保証します。是非とも味わっていただきたい。

[32] こんにちは。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/04/10(火) 21:24
SCPのゲーム。もういくつか出てるんだね。
で、DLはしたものの、残念ながらゲームはできなかったよ。ウインドウサイズとか色々いじれるようなので、もう少しがんばってみるけどね。ゲーム開始寸前まではいくみたいなので(マップ育成なんちゃらが100%まではいく)。
ウチにあるのはwin7デスクトップ(絶望的)とwin10のノートなんだけど、ノートがぎりぎりいけそうな気配。とはいえ、やはりノートなのでスペック的にムリかも。

スクリーンショットなどを見た限りでは、グラフィックにそうとう気合いが入ってるね。あれがぐりぐり動くところを見てみたいねぇ。
貧弱な環境ですまんね。

あ、そうだ。ネットカフェのマシンスペックの高いPCでプレイする、という手もあるねぇ…。
ちょっと考えてみますかね。
そのぶっ怖さ、ぜひ味わってみたい。教えてくれて、どうもありがとう。

(花子)


[34] プレイできなかった件について Name:Lyu Date:2018/04/11(水) 10:51
リメイク前バージョンのこちらはどうでしょうか?
グラフィックも古めかしいので、恐らくこちらならプレイできるかと思われます。

http://www.scpcbgame.com/index.html

[36] 了解。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/04/15(日) 23:52
トレーラーを観たけど、確かにグラフィックの質は一昔前のものっぽくなっちゃってるけど、そんなに悪くはないかな。
とりあえずコッチでいってみるよ。
ただ、外国のゲームだから、ゲームの操作方法がわかるかどうか。進め方がわかるかどうか。ちょっと不安ではあるけどね。

まずは親切に教えてくれてどうもありがとう。

(花子)


[28] ホラーゲーム 紹介 Name:歩き人 Date:2018/03/29(木) 16:59 [ Res ]
はじめまして、歩き人です。
数年前からこちらのサイトのホラーゲームのレビューを見させていただいています。
今回は、おすすめのホラーゲームを2つ紹介させていただきます。

「包丁さんのうわさ」

http://t-o-k.sakura.ne.jp/yuugi/l/houwasa/houtyoutop.htm

選択式ホラーノベルです。自分は2時間ほどでクリアしました。
恐怖演出が非常に凝っており、「ノベルゲーム」というのを存分に活かしていると思います。
謎解き等の難易度はわりとやさしめです。



「心霊旅館」

https://freegame-mugen.jp/sp/adventure/game_1701.html

3D探索ホラーゲームです。感覚としては恐怖の森に青鬼を足して2で割ったような感じです。
触ったらゲームオーバーの敵が出てきます。それを退治する方法もありますが、退治する際に、単純なのに飽きることなく怖がることができるギミックが用意されています。


どちらも非常に楽しめるゲームだと思っているので、是非とも機会があればプレイしてみてください。

[29] こんちゃーす。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/03/31(土) 12:03
はじめましてー。ホラーゲームのレビュー、見てもらってどうもです。
とにかく「ぶっ怖いゲーム」に出会いたいといつも思ってるんですが、最近は特に、出会えていないかなーという印象ですねー。
そーゆー事で、情報はとてもありがたいです。

「包丁さんのうわさ」。これは以前の掲示板でも何回か教えてもらってましたねー。でも神波裕太さんのゲームはもう何回かレビューしちゃってますし、できれば他の方のゲームをレビューしたいかなーと思ってたり。
んー、でももう時効?ですかね。あれからだいぶ経ってますし。他に怖そうなゲームが見つからなかったら、考えてみますね。

「心霊旅館」。これも以前に教えてもらってましたね。でも掲示板が残ってないから、そんな事わかるワケないですもんね。
確かこれ、DLしたんですけど、動かなかった記憶が…。もっかいチャレンジしてみますかね。

そろそろゲームのレビューをしようと思ってましたので、参考にさせていただきます。でも違うタイトルをレビューした時はごめんちゃい。
ではでは。

(ヨリコ)


[25] タヌキのちょうちん火 Name:蜃気楼博士 Date:2018/03/15(木) 21:11 [ Res ]
今晩は、夢鳥さん。
今回のホラー紹介は、『ほんとうにあったおばけの話』より、『タヌキのちょうちん火』をお送りします。どうぞ。

これは八田さんのお父さんが、昭和6年(1931年)に体験した不思議な出来事です。
その頃、大阪の池田師範学校(今の教育大)の寮生だったお父さんは、夏休みで帰省している際、三年先輩の吉岡さんから、久しぶりに会って、自分が勤めている寝屋川小学校の生徒に何か面白い話をしてくれないかと手紙を貰います。お父さんは快く引き受け、小学校に向かいました。
午後4時頃に到着した際、職員室には先輩はおらず、夕方になっても来ません。その日の宿直の谷川先生と用務員さんが、お父さんを夕食に誘い、夜遅いのでここに泊まるよう薦めます。すると、用務員さんは何故か、自分が家に帰るので、自分の部屋で寝て下さいと、妙に嬉しそうに言いました。お父さんはそのまま、用務員さんの部屋に泊まりました。
その夜。妙な息苦しさで目覚めたお父さんは、土間の方に提灯の明かりのようなものを見ます。それは、自分の寝床まで飛んできて、蚊帳にそって動き出します。恐怖を覚えたお父さんは、咄嗟に『こらーっ!』と大声で叫びました。すると宿直室から、『どうした? 出たんか?』と谷川先生が駆けつけ、電気をつけました。すると、あの火は消えてしまいます。
谷川先生曰く、怖がらせたくないので黙っていたが、あれは時々この部屋に現れては、用務員さんや宿直の先生を驚かせるそうで、一部では狸の仕業ではないかと言うのです。他にも外で人の話し声がしたり、妙な音が響いたりなど、怪現象が絶えないそうです。お父さんはあの時、用務員さんが嬉しそうに帰っていった理由がやっと分かりました。翌朝、先輩がやってきて、急な用事でこれなくなってしまったことを詫びました。

それから数年後。先輩と会った際、例の『狸の提灯火』のことを尋ねると、何故か最近は出てこないといわれました。ひょっとしたら、あの時の一喝が聞いたのかも知れない。お父さんはそう八田さんに話し、『この世には不思議なことがある』と、懐かしそうに呟くのでした。

狸の提灯火、それは一体、何だったのでしょうか? やっぱり、狐狸の類の悪戯なのか? それにしても、知ってて部屋を貸した用務員さんは、随分意地悪ですね(笑)。

では、お休みなさい。


[27] んふふ。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/03/19(月) 00:04
どうも博士。今回はかわいらしいお話でしたね。
昔の人ってタヌキが人を化かすとか、本気で思っていたんでしょうか。現代のようにガッチガチに科学で固められた世の中より、夢があって面白いですよね。

あと逆に言えば、現代でそういった火の玉を見てしまっても、タヌキに化かされてるとか考えたりしないから、余計に怖いと感じるような気がします。つまり、ユーモアに変換する事ができなくなってしまっているんじゃないか、と。

それにしても、謎の火に叱りつけるとか、笑えますね。コラたぬき、イタズラするなー!って感じですか? で。その後、その怪奇現象はおさまったとか、まるで日本昔ばなし、みたいな感じですねー。

ではでは、お話どうもでした。

(亜紀)


[24] ホラーじゃないけどホラー Name:蒐 Date:2018/03/15(木) 00:20 [ Res ]
どうも御無沙汰しております、蒐です。
春が近づいてきて自然と気分も高揚しますね。今年から夢鳥さんが新しい企画を始められたとのことで、今回はそれに合いそうな漫画をいくつか紹介します。
と言ってもホラー漫画ではなく、「ホラー要素を含んだ漫画」です。


1.野田サトル「ゴールデンカムイ」
この春にアニメ化が決定した、今大人気のバトルアクション漫画です。
明治時代末期の北海道を舞台に、アイヌが隠したという金塊とその在り処を示す「暗号」を巡って元軍人・脱獄囚・アイヌの人々・陸軍の兵士達が入り乱れて争奪戦を繰り広げるという物語。緻密に描かれたアイヌの文化や映画のようなド迫力のアクション、一癖も二癖もあるキャラクター達など見所満載ですが、ホラーポイントは「実在の犯罪者をモデルにしたキャラクター」が登場する点。金塊の暗号を持つ脱獄囚やその他の人々の中にこのような人物が何人も登場し、数々事件を引き起こすのですが、その手口がどれもこれも海外のホラー映画並みにエグイ。
しかもモデルにはヘンリー・リー・ルーカスやエド・ゲイン、H.H.ホームズといった歴史に名を残した凶悪犯罪者が多く、彼らが実際に起こした事件をモチーフにしたシーンも登場してホラー映画を見ているような気分を味あわせてくれます。中には結構サイコホラー色が強いものも…。
怖い面だけでなく、戦闘シーンも見所。超能力は一切登場せず、肉体と武器と知恵で純粋にぶつかり合う熱い戦いが描かれています。
頭脳戦の要素も強く、相手の行動を読みつつどう行動するか、そして時には周りの環境や自然現象(!)をも活かして戦うなど、他の漫画にはない奇想天外な戦い方が飛び出すのも注目ポイントの一つです。

2.市川春子「宝石の国」
続いては今注目を集めているSFファンタジー漫画。私も大好きな漫画の一つです。
人類が滅んだ遠い未来、人型の生命体となった「宝石」(平たく言えば石の体を持つ生物)が空から現れる謎の敵「月人」と戦う世界を舞台に、主人公の「フォスフォフィライト」を中心とした群像劇が繰り広げられます。やがてその物語は、フォスがこの世界の真実に気付き始めたことから一気に変容し始め…。
見所は宝石関連の描写と月人の不気味さ。宝石達は体が石で出来ているために負傷すると「割れる」か「砕ける」という特徴があります。この描写、本当に単に「石が割れている」だけなのに、人型をしているせいで「人体損壊」のように見えるのが何気にゾクリとさせられます。血も流れないし痛々しく見えない…はずなのに、回を追うにつれてその描写はだんだん人間の怪我のような痛々しいものに見えて来る。この美しくも不気味な描写は一度見るとなかなか忘れられません。
もう一つ不気味なのが宝石達が戦う謎めいた敵『月人』。その姿は何と「仏像」がモチーフで、仏像特有の美しさとどこか怖ろしい雰囲気が合わさった不思議な魅力があります。装飾品にするために宝石を攫って行くとされていますが、実の所その真の目的は不明。しかも宝石達の間では月人にさらわれることが「死ぬこと」と同じように捉えられており(宝石は不死身で、体が割れたり砕けたりしても破片を集めて復元すれば回復する)、それがまたぞっとさせられます。仏(の姿を下的)がやってきて生きている者を連れて行くというのは仏教の「ご来迎」―仏様が死にゆく人を迎えに来る事そのままですから。
宝石達の繰り広げる群像劇も見所で、特にドロドロした人間関係はないのにその裏では個々が何とも言い難い重い物を抱えている、という人間臭い面が印象に残ります。もちろん「主人公の成長」も描かれるのですが、その成長過程はあまりにショッキングなもので…。
この作品がお気に召しましたら、ぜひ去年冬に放送されたアニメ版の方も見てほしいです。何と3DCGアニメとなっていて、普通のアニメに勝るとも劣らないド迫力の動きや美しい色づかいは長編アニメ映画に勝るとも劣らぬ素晴らしい物になっています。

3.荒木飛呂彦「バオー来訪者」
最後は「ジョジョの奇妙な冒険」を連載して31年、今や少年漫画界のレジェンドとなった荒木飛呂彦先生が初期の頃に発表した作品です。
ある秘密結社の手で寄生虫「バオー」を植え付けられ生体兵器に改造されてしまった青年「育郎」が、自分を改造した秘密結社に捕えられていた超能力を持つ少女「スミレ」と出会い、彼女と共に逃亡の旅を繰り広げる物語。文庫版1冊に収まるほどの短い物語ですが、それでもボリュームはたっぷりあり、見ごたえとなる場面もたくさんあります。
ホラーポイントは荒木先生ご自身のホラーの知識に裏打ちされた(と思われる)描写。戦闘シーンでは人体が容赦なく破壊されるグロイ描写がバンバン飛び出すし、敵の追っ手達の攻撃方法もエゲツナイし、とバイオレンス満載。秘密結社が行う生物実験のシーンや育郎を改造した時の回想、任務に失敗した者の末路など人間周りのエグイ描写も数多く登場するのがかなり怖い。この秘密結社はとにかく怖い悪の組織として徹底的に描かれています。
一方、育郎がバオーの力を駆使して戦う場面は毎回手に汗握るスリリングな戦闘シーンとなっており、後の「ジョジョの奇妙な冒険」にも繋がる頭脳戦要素が強い戦闘が見所です。
もう一つの見所は物語の軸をなす人間ドラマ。望まずして異形の力を持ってしまったことに苦悩する育郎と彼に寄り添うスミレの友情、旅先で出会った人々と育郎達との絆を描いたエピソード、そして異形の力を持ちながらも人の心を失わずに正義のためにその力を振るい戦い抜いた育郎の姿が重い物語の中で一筋の光となっています。文庫版で発売されているので、ぜひ一度手に取って読んでほしいです。


いかがでしたでしょうか? この中で一つでも気になった作品がありましたら是非1巻だけでも読んでみてください。
それでは、この辺でお暇いたします。


[26] お久しぶり。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/03/18(日) 12:04
新しい企画、というほどのものじゃないけどね。
で、お前さんは3つの作品を紹介してくれたけど、残念ながらちょっと趣旨とズレる。今回は「いかにもホラーマンガに見える作品」だけ、ピックアップしていったもので。
でも、お前さんが紹介してくれた作品を読んでみて、怖いと思ったら、普通にレビューさせてもらうよ。一般作の中にも、鋭い恐怖描写は確かにあるからね。

「ゴールデンカムイ」。表紙は目にしていたけど、そういった話なんだねー。聞いただけでワクワクしちゃうじゃないの! 話のスジが単純そうなのもいいね。でもそれを巡って、様々なクセのある人物達がぶつかりあう、と。ホラーポイントも明記してくれてありがたい。興味が湧きました。

「宝石の国」。ずいぶんと未知にあふれていそうなマンガだね。これもまた惹かれますなぁ…。お前さん方の素晴らしい情報アンテナには、毎度おそれいるよ。
人間の形をした宝石人…。それをさらう謎の異形人。さらわれる事が死、と。死そのものが未知。現実世界にも通じるところがあり、深いですな。
うーん。読みたい。アニメも観たい。教えてくれて、ありがとう。

「バオー来訪者」。これはよく知ってるし、好きな作品だね。
言われてみると、確かにそういったホラー描写があった気がするねぇ。なるほど。

さて。熱のこもった書き込みをしてくれてありがとう。そのまま立派なレビュー記事になりそうな感じだけどね。
教えてくれた3作の中で一番惹かれたのがまず「宝石の国」かな。未知が大好きだからねぇ。どんな世界を見せてくれるんだろう、と。
でも「ゴールデンカムイ」の方が絵的にもエグそうかな。「バオー」を改めて、ホラーマンガとしてレビューするのもアリなんだなぁと気づかされたりしたよ。

どうもどうも。お前さんの熱い書き込みに、アタシも燃えてきそうだよ。

(花子)



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