01092

新・花子さん掲示板


[ HOME掲示板TOP一覧表示ツリー表示トピック表示新規投稿記事検索記事修正・削除携帯用URL管理用 ]


[31] お久しぶりです&漫画紹介 Name:スト〜カ〜 Date:2018/04/07(土) 17:13 [ Res ]
ご無沙汰しています
以前何回か書き込みさせていただいた者です

今回は漫画を紹介させていただきます
ねんど。さん著の「サークラちゃん」(全3巻)です

内容は大学のサークルに来た新人ちゃん
彼女は主人公ちゃんが書いた勧誘ポスターのキャラにそっくりな美少女で・・・
心身共に可愛らしい新人ちゃん
しかし・・・

って感じで始まります
全体的な感想としては「B級ホラーの見本」って感じがしました
お約束が満載、つっこみどころも多数って感じです
めちゃくちゃオススメって感じの作品ではなくてこういうのがありますよ って感じですかね

しかしエロ多め&胸糞注意って感じなのでご注意を

[33] こんちゃーす。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/04/10(火) 21:35
何となーく覚えてるよ。ところで最近「ストーカー」という古い映画がBDとかで再販されたんだけど、観たいんだよねー。

さて。「サークラちゃん」ね。無料お試し分を見てみたよ。ここだけ見るとまだエロいだけ、だけどね。どんなホラーになるのか、興味あるねー。
わかりやすいB級ホラー、っていうのも大切だよね。

むなくそっていうのも気になるー! 教えてくれてどーもどーも。

(ヨリコ)


[35] RE:お久しぶりです&漫画紹介 Name:スト〜カ〜 Date:2018/04/15(日) 18:18
たぶんタルコフスキー監督のやつだよね
一応このHNの由来に関連しています

昔ジャンプの漫画で「アウターゾーン」ってありました
ストーリーテラーのミザリーが自らを「アウターゾーンの案内人」と名乗っています
その案内人のルビがストーカーであり、その言葉の元ネタが映画(小説)ストーカーからみたいです

[37] おぉ! Name:夢鳥-yumedori Date:2018/04/15(日) 23:59
そっちのストーカーさんでしたか。あらー、じゃあますまずその映画、観たくなっちゃったなー。名作っぽいもんね。

「アウターゾーン」。面白いよね。なかなかいいショートストーリーが詰まってるよね。これもまた、読み直しちゃおっかなー。
色々刺激されちゃいます。どもども。

(ヨリコ)


[30] はじめまして Name:Lyu Date:2018/04/07(土) 12:46 [ Res ]
いつも楽しくレビューの方を閲覧させていただいてます。

そこで、自分も何かゲームをオススメしたいと思い、度々話題に出てるSCPを紹介させて頂こうと思いました。

サイトの方は勧められてるそうなので、ゲームの方を

まずは独立ゲームスタジオUndertow Gamesが開発した、最も有名なSCPフリーホラーゲーム、こちらはそちらのゲームスタジオが運営しているサイト様経由でダウンロードが可能です。

現在はUNITYエンジンでのリメイク版が登場してます。

SCP : Containment Bleach
http://www.scp-unity.com/

自分の身をもってダウンロード&有名ゲーム実況者の方々もダウンロードしているため、安全性も確認できております。

プレイヤーは、SCPの監視役として連れてこられたDクラス職員こと、囚人
その囚人がSCP173 彫刻の観察をするよう命じられ、SPに連れてかれ、173のコンテナへと案内されます。

他にも、自分と同じようなDクラス職員が案内されており、二人は監視を、もう一人はコンテナの清掃。
なぜ三人必要なのか、それは173が視線を逸らすと、脅威のスピードで迫ってきて殺されてしまうから。

なので、二人で順番に瞬きして視線を向けてる間に掃除をしようとしたときに、施設の設備トラブルがあり、停電してしまい。周りの職員らが殺害され、脱走。
同様に、他の生物系SCPたちも脱走してしまいます。主人公はその施設から生き延びて脱出しようとする脱出ホラーゲーム。

マップがランダム生成な為、新しく遊ぶ度に構造が変わります。
クリア条件はゲートAかBで脱出すること。

このゲームの特徴的システムとして、瞬きゲージがございます。
目の前に173がいる際に瞬きをしてしまったり、視線を逸らすと距離を詰めて襲って来ようとするため。上手く掻い潜らなければなりません。

その他にも、シャイガイと呼ばれる、決して見てはいけないSCPや、オールドマンという、あらゆるものを腐らせる真っ黒な年寄りの姿のSCPなどなど、たくさんいます。
ゲーム上に資料があったりするため、そこからそれぞれのSCP対策を覚えて、キーアイテムをゲットし、無事生き延びるゲーム性となっております。


そして、そちらのマルチプレイオンラインゲーム版とも言える
SCP:Secret Laboratory
http://store.steampowered.com/app/700330/SCP_Secret_Laboratory/

こちらはDクラス職員(いわばSCP観察用に連れてきた捨て駒的な立ち位置の囚人)、研究員、その他勢力、SCPとそれぞれ振り分けられ
SCPはその他勢力や研究員、職員を、その他勢力はSCPと職員らを、職員、研究員はそれら脅威から逃れ、施設からの脱出を図るというゲームになっております

こちらはSteam経由で、CBの方には恐怖は劣りますが、雰囲気は味わうことはできるため、おすすめです。基本的なシステムは似たようなものとなっております。多人数参加型で、ちょっとしたお祭りゲーム的な要素もあります。

是非ともプレイされてみてはいかがでしょう?SCPは自信を持って、ぶっ怖いゲームと言えます。
Cry Of Fear、Slender、デスフォレストをも超える恐怖を味わえることを保証します。是非とも味わっていただきたい。

[32] こんにちは。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/04/10(火) 21:24
SCPのゲーム。もういくつか出てるんだね。
で、DLはしたものの、残念ながらゲームはできなかったよ。ウインドウサイズとか色々いじれるようなので、もう少しがんばってみるけどね。ゲーム開始寸前まではいくみたいなので(マップ育成なんちゃらが100%まではいく)。
ウチにあるのはwin7デスクトップ(絶望的)とwin10のノートなんだけど、ノートがぎりぎりいけそうな気配。とはいえ、やはりノートなのでスペック的にムリかも。

スクリーンショットなどを見た限りでは、グラフィックにそうとう気合いが入ってるね。あれがぐりぐり動くところを見てみたいねぇ。
貧弱な環境ですまんね。

あ、そうだ。ネットカフェのマシンスペックの高いPCでプレイする、という手もあるねぇ…。
ちょっと考えてみますかね。
そのぶっ怖さ、ぜひ味わってみたい。教えてくれて、どうもありがとう。

(花子)


[34] プレイできなかった件について Name:Lyu Date:2018/04/11(水) 10:51
リメイク前バージョンのこちらはどうでしょうか?
グラフィックも古めかしいので、恐らくこちらならプレイできるかと思われます。

http://www.scpcbgame.com/index.html

[36] 了解。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/04/15(日) 23:52
トレーラーを観たけど、確かにグラフィックの質は一昔前のものっぽくなっちゃってるけど、そんなに悪くはないかな。
とりあえずコッチでいってみるよ。
ただ、外国のゲームだから、ゲームの操作方法がわかるかどうか。進め方がわかるかどうか。ちょっと不安ではあるけどね。

まずは親切に教えてくれてどうもありがとう。

(花子)


[28] ホラーゲーム 紹介 Name:歩き人 Date:2018/03/29(木) 16:59 [ Res ]
はじめまして、歩き人です。
数年前からこちらのサイトのホラーゲームのレビューを見させていただいています。
今回は、おすすめのホラーゲームを2つ紹介させていただきます。

「包丁さんのうわさ」

http://t-o-k.sakura.ne.jp/yuugi/l/houwasa/houtyoutop.htm

選択式ホラーノベルです。自分は2時間ほどでクリアしました。
恐怖演出が非常に凝っており、「ノベルゲーム」というのを存分に活かしていると思います。
謎解き等の難易度はわりとやさしめです。



「心霊旅館」

https://freegame-mugen.jp/sp/adventure/game_1701.html

3D探索ホラーゲームです。感覚としては恐怖の森に青鬼を足して2で割ったような感じです。
触ったらゲームオーバーの敵が出てきます。それを退治する方法もありますが、退治する際に、単純なのに飽きることなく怖がることができるギミックが用意されています。


どちらも非常に楽しめるゲームだと思っているので、是非とも機会があればプレイしてみてください。

[29] こんちゃーす。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/03/31(土) 12:03
はじめましてー。ホラーゲームのレビュー、見てもらってどうもです。
とにかく「ぶっ怖いゲーム」に出会いたいといつも思ってるんですが、最近は特に、出会えていないかなーという印象ですねー。
そーゆー事で、情報はとてもありがたいです。

「包丁さんのうわさ」。これは以前の掲示板でも何回か教えてもらってましたねー。でも神波裕太さんのゲームはもう何回かレビューしちゃってますし、できれば他の方のゲームをレビューしたいかなーと思ってたり。
んー、でももう時効?ですかね。あれからだいぶ経ってますし。他に怖そうなゲームが見つからなかったら、考えてみますね。

「心霊旅館」。これも以前に教えてもらってましたね。でも掲示板が残ってないから、そんな事わかるワケないですもんね。
確かこれ、DLしたんですけど、動かなかった記憶が…。もっかいチャレンジしてみますかね。

そろそろゲームのレビューをしようと思ってましたので、参考にさせていただきます。でも違うタイトルをレビューした時はごめんちゃい。
ではでは。

(ヨリコ)


[25] タヌキのちょうちん火 Name:蜃気楼博士 Date:2018/03/15(木) 21:11 [ Res ]
今晩は、夢鳥さん。
今回のホラー紹介は、『ほんとうにあったおばけの話』より、『タヌキのちょうちん火』をお送りします。どうぞ。

これは八田さんのお父さんが、昭和6年(1931年)に体験した不思議な出来事です。
その頃、大阪の池田師範学校(今の教育大)の寮生だったお父さんは、夏休みで帰省している際、三年先輩の吉岡さんから、久しぶりに会って、自分が勤めている寝屋川小学校の生徒に何か面白い話をしてくれないかと手紙を貰います。お父さんは快く引き受け、小学校に向かいました。
午後4時頃に到着した際、職員室には先輩はおらず、夕方になっても来ません。その日の宿直の谷川先生と用務員さんが、お父さんを夕食に誘い、夜遅いのでここに泊まるよう薦めます。すると、用務員さんは何故か、自分が家に帰るので、自分の部屋で寝て下さいと、妙に嬉しそうに言いました。お父さんはそのまま、用務員さんの部屋に泊まりました。
その夜。妙な息苦しさで目覚めたお父さんは、土間の方に提灯の明かりのようなものを見ます。それは、自分の寝床まで飛んできて、蚊帳にそって動き出します。恐怖を覚えたお父さんは、咄嗟に『こらーっ!』と大声で叫びました。すると宿直室から、『どうした? 出たんか?』と谷川先生が駆けつけ、電気をつけました。すると、あの火は消えてしまいます。
谷川先生曰く、怖がらせたくないので黙っていたが、あれは時々この部屋に現れては、用務員さんや宿直の先生を驚かせるそうで、一部では狸の仕業ではないかと言うのです。他にも外で人の話し声がしたり、妙な音が響いたりなど、怪現象が絶えないそうです。お父さんはあの時、用務員さんが嬉しそうに帰っていった理由がやっと分かりました。翌朝、先輩がやってきて、急な用事でこれなくなってしまったことを詫びました。

それから数年後。先輩と会った際、例の『狸の提灯火』のことを尋ねると、何故か最近は出てこないといわれました。ひょっとしたら、あの時の一喝が聞いたのかも知れない。お父さんはそう八田さんに話し、『この世には不思議なことがある』と、懐かしそうに呟くのでした。

狸の提灯火、それは一体、何だったのでしょうか? やっぱり、狐狸の類の悪戯なのか? それにしても、知ってて部屋を貸した用務員さんは、随分意地悪ですね(笑)。

では、お休みなさい。


[27] んふふ。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/03/19(月) 00:04
どうも博士。今回はかわいらしいお話でしたね。
昔の人ってタヌキが人を化かすとか、本気で思っていたんでしょうか。現代のようにガッチガチに科学で固められた世の中より、夢があって面白いですよね。

あと逆に言えば、現代でそういった火の玉を見てしまっても、タヌキに化かされてるとか考えたりしないから、余計に怖いと感じるような気がします。つまり、ユーモアに変換する事ができなくなってしまっているんじゃないか、と。

それにしても、謎の火に叱りつけるとか、笑えますね。コラたぬき、イタズラするなー!って感じですか? で。その後、その怪奇現象はおさまったとか、まるで日本昔ばなし、みたいな感じですねー。

ではでは、お話どうもでした。

(亜紀)


[24] ホラーじゃないけどホラー Name:蒐 Date:2018/03/15(木) 00:20 [ Res ]
どうも御無沙汰しております、蒐です。
春が近づいてきて自然と気分も高揚しますね。今年から夢鳥さんが新しい企画を始められたとのことで、今回はそれに合いそうな漫画をいくつか紹介します。
と言ってもホラー漫画ではなく、「ホラー要素を含んだ漫画」です。


1.野田サトル「ゴールデンカムイ」
この春にアニメ化が決定した、今大人気のバトルアクション漫画です。
明治時代末期の北海道を舞台に、アイヌが隠したという金塊とその在り処を示す「暗号」を巡って元軍人・脱獄囚・アイヌの人々・陸軍の兵士達が入り乱れて争奪戦を繰り広げるという物語。緻密に描かれたアイヌの文化や映画のようなド迫力のアクション、一癖も二癖もあるキャラクター達など見所満載ですが、ホラーポイントは「実在の犯罪者をモデルにしたキャラクター」が登場する点。金塊の暗号を持つ脱獄囚やその他の人々の中にこのような人物が何人も登場し、数々事件を引き起こすのですが、その手口がどれもこれも海外のホラー映画並みにエグイ。
しかもモデルにはヘンリー・リー・ルーカスやエド・ゲイン、H.H.ホームズといった歴史に名を残した凶悪犯罪者が多く、彼らが実際に起こした事件をモチーフにしたシーンも登場してホラー映画を見ているような気分を味あわせてくれます。中には結構サイコホラー色が強いものも…。
怖い面だけでなく、戦闘シーンも見所。超能力は一切登場せず、肉体と武器と知恵で純粋にぶつかり合う熱い戦いが描かれています。
頭脳戦の要素も強く、相手の行動を読みつつどう行動するか、そして時には周りの環境や自然現象(!)をも活かして戦うなど、他の漫画にはない奇想天外な戦い方が飛び出すのも注目ポイントの一つです。

2.市川春子「宝石の国」
続いては今注目を集めているSFファンタジー漫画。私も大好きな漫画の一つです。
人類が滅んだ遠い未来、人型の生命体となった「宝石」(平たく言えば石の体を持つ生物)が空から現れる謎の敵「月人」と戦う世界を舞台に、主人公の「フォスフォフィライト」を中心とした群像劇が繰り広げられます。やがてその物語は、フォスがこの世界の真実に気付き始めたことから一気に変容し始め…。
見所は宝石関連の描写と月人の不気味さ。宝石達は体が石で出来ているために負傷すると「割れる」か「砕ける」という特徴があります。この描写、本当に単に「石が割れている」だけなのに、人型をしているせいで「人体損壊」のように見えるのが何気にゾクリとさせられます。血も流れないし痛々しく見えない…はずなのに、回を追うにつれてその描写はだんだん人間の怪我のような痛々しいものに見えて来る。この美しくも不気味な描写は一度見るとなかなか忘れられません。
もう一つ不気味なのが宝石達が戦う謎めいた敵『月人』。その姿は何と「仏像」がモチーフで、仏像特有の美しさとどこか怖ろしい雰囲気が合わさった不思議な魅力があります。装飾品にするために宝石を攫って行くとされていますが、実の所その真の目的は不明。しかも宝石達の間では月人にさらわれることが「死ぬこと」と同じように捉えられており(宝石は不死身で、体が割れたり砕けたりしても破片を集めて復元すれば回復する)、それがまたぞっとさせられます。仏(の姿を下的)がやってきて生きている者を連れて行くというのは仏教の「ご来迎」―仏様が死にゆく人を迎えに来る事そのままですから。
宝石達の繰り広げる群像劇も見所で、特にドロドロした人間関係はないのにその裏では個々が何とも言い難い重い物を抱えている、という人間臭い面が印象に残ります。もちろん「主人公の成長」も描かれるのですが、その成長過程はあまりにショッキングなもので…。
この作品がお気に召しましたら、ぜひ去年冬に放送されたアニメ版の方も見てほしいです。何と3DCGアニメとなっていて、普通のアニメに勝るとも劣らないド迫力の動きや美しい色づかいは長編アニメ映画に勝るとも劣らぬ素晴らしい物になっています。

3.荒木飛呂彦「バオー来訪者」
最後は「ジョジョの奇妙な冒険」を連載して31年、今や少年漫画界のレジェンドとなった荒木飛呂彦先生が初期の頃に発表した作品です。
ある秘密結社の手で寄生虫「バオー」を植え付けられ生体兵器に改造されてしまった青年「育郎」が、自分を改造した秘密結社に捕えられていた超能力を持つ少女「スミレ」と出会い、彼女と共に逃亡の旅を繰り広げる物語。文庫版1冊に収まるほどの短い物語ですが、それでもボリュームはたっぷりあり、見ごたえとなる場面もたくさんあります。
ホラーポイントは荒木先生ご自身のホラーの知識に裏打ちされた(と思われる)描写。戦闘シーンでは人体が容赦なく破壊されるグロイ描写がバンバン飛び出すし、敵の追っ手達の攻撃方法もエゲツナイし、とバイオレンス満載。秘密結社が行う生物実験のシーンや育郎を改造した時の回想、任務に失敗した者の末路など人間周りのエグイ描写も数多く登場するのがかなり怖い。この秘密結社はとにかく怖い悪の組織として徹底的に描かれています。
一方、育郎がバオーの力を駆使して戦う場面は毎回手に汗握るスリリングな戦闘シーンとなっており、後の「ジョジョの奇妙な冒険」にも繋がる頭脳戦要素が強い戦闘が見所です。
もう一つの見所は物語の軸をなす人間ドラマ。望まずして異形の力を持ってしまったことに苦悩する育郎と彼に寄り添うスミレの友情、旅先で出会った人々と育郎達との絆を描いたエピソード、そして異形の力を持ちながらも人の心を失わずに正義のためにその力を振るい戦い抜いた育郎の姿が重い物語の中で一筋の光となっています。文庫版で発売されているので、ぜひ一度手に取って読んでほしいです。


いかがでしたでしょうか? この中で一つでも気になった作品がありましたら是非1巻だけでも読んでみてください。
それでは、この辺でお暇いたします。


[26] お久しぶり。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/03/18(日) 12:04
新しい企画、というほどのものじゃないけどね。
で、お前さんは3つの作品を紹介してくれたけど、残念ながらちょっと趣旨とズレる。今回は「いかにもホラーマンガに見える作品」だけ、ピックアップしていったもので。
でも、お前さんが紹介してくれた作品を読んでみて、怖いと思ったら、普通にレビューさせてもらうよ。一般作の中にも、鋭い恐怖描写は確かにあるからね。

「ゴールデンカムイ」。表紙は目にしていたけど、そういった話なんだねー。聞いただけでワクワクしちゃうじゃないの! 話のスジが単純そうなのもいいね。でもそれを巡って、様々なクセのある人物達がぶつかりあう、と。ホラーポイントも明記してくれてありがたい。興味が湧きました。

「宝石の国」。ずいぶんと未知にあふれていそうなマンガだね。これもまた惹かれますなぁ…。お前さん方の素晴らしい情報アンテナには、毎度おそれいるよ。
人間の形をした宝石人…。それをさらう謎の異形人。さらわれる事が死、と。死そのものが未知。現実世界にも通じるところがあり、深いですな。
うーん。読みたい。アニメも観たい。教えてくれて、ありがとう。

「バオー来訪者」。これはよく知ってるし、好きな作品だね。
言われてみると、確かにそういったホラー描写があった気がするねぇ。なるほど。

さて。熱のこもった書き込みをしてくれてありがとう。そのまま立派なレビュー記事になりそうな感じだけどね。
教えてくれた3作の中で一番惹かれたのがまず「宝石の国」かな。未知が大好きだからねぇ。どんな世界を見せてくれるんだろう、と。
でも「ゴールデンカムイ」の方が絵的にもエグそうかな。「バオー」を改めて、ホラーマンガとしてレビューするのもアリなんだなぁと気づかされたりしたよ。

どうもどうも。お前さんの熱い書き込みに、アタシも燃えてきそうだよ。

(花子)


[22] SCP財団 Name:神業 Date:2018/03/09(金) 22:56 [ Res ]
こんばんは〜
紹介したいものを忘れないうちにスパンとしては短めに投稿しました。

今回紹介したいのはSCP Foundation、日本語訳するとSCP財団。

このSCP財団はこの世の不可解な現象を引き起こすような生物、物体を一般人から隔離するよう厳重に管理する設定として作られたサイトです。
例えるなら有名な海外ドラマXファイルのホラーサイト版だと思ってもらえばいいです。
元々は海外のネットユーザが怖そうな画像を恐ろしい設定にしようと考えて作られたことがきっかけらしく、サイトには画像とその画像に関わるエピソードが書かれています。
しかしこの画像に関わるエピソードの説明が他のホラー系サイトと違って、文体がただの語り口調のようなものではなくセキュリティが厳重な機密書類を読んでいる感覚に陥るような説明文のような文体です。
ただしこれが慣れないと非常に読みづらいのが難点で、最初はTwitterにアップしてる漫画や二次創作であがっている動画の方がわかりやすかったりします。

それでも一度このサイトの世界観に引き込まれたら夢中になれること請け負いなので、是非紹介できればと思っております。
(私はSCP-087とSCP-040-JPがお勧めです)

それではまたの機会まで!


[23] ありがとう。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/03/11(日) 21:30
SCP。以前の掲示板で、誰かがかなり熱を込めて、紹介してくれたのを覚えているよ。
ただ化け物を作って紹介するのではなく、不思議現象そのものが、化け物みたいな感覚で扱われている感じかな?

読みづらい、というのは確かにあるね。お前さんオススメの二体のファイルを読んでみたけど、何が何だかサッパリ理解できなかったという…。

でも化け物そのものが魅力的、というのはありそうだね。かなりリアリティに凝った設定で作られているみたいだし。そして未知にあふれている気がするね。

そういや、SCPを扱ったゲームもあったねぇ。そこで思い出すのが「スレンダーマン」だけど、それもある意味、SCPの一員みたいな気もするね。

ではでは、楽しい話題をどうもありがとう。

(花子)


[21] すまなかった。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/03/06(火) 17:33 [ Res ]
NIRVANAくん。返事がだいぶ遅れてしまったようで申し訳ない。
書き込みを消してしまった?みたいだけど、覚えている範囲でお返事をさせていただくよ。

FPSで楽しんでいるようで。ウチの作者も何作か遊んではみたけど(PS3で)、チュートリアルで手こずるようだから、実戦はムリそうだ。
サバイバルゲームをPC上で楽しめるなんて、いい時代ですな。

あとは何だったかな…。あ、そうそう。steamで「ゆめにっき」がリメイクされる話をしてくれたねぇ。steamはまだとっつきにくいんだけど、PCゲームがたんまり登録されているみたいだし、たまには覗いてみますかね。

…NIRVANAくん。とにかく、申し訳なかった。せっかく来てくれたのに。

(花子)

[17] 新掲示板作成お疲れ様です。 Name:神業 Date:2018/02/17(土) 21:37 [ Res ]
新掲示板作成お疲れ様です。
元福本狂のHNで書き込みしてたものですが、
前に変名してその後何のHNだか忘れてしまったので、
再び変名しました、元ネタは好きなバンドの曲名からです
(最近再結成した模様)

それはそうと去年は夢鳥さんも色んなトラブル(旧掲示板の件とか)があって大変でしたが、今年こそはお互いいい年でいられるようにと思っております。

最近はホラーファンにとってはおそらく今年一番の話題伊藤潤二先生の短編のアニメ化した『コレクション』を見ています。
私も見てる話と見てない話があるので、見た作品はアニメと漫画との違いを感じながらまた新たな発見を見つけることが出来たり、逆に見てない作品からは伊藤潤二先生の意外な作品路線が見れたりして中々楽しめてます。
特にコレクションの『長い夢』元SF作家志望であった伊藤潤二先生ならではの作品だであると思っております。

そこで今回紹介するのは伊藤潤二先生に影響与えたであろうSF作家の筒井康隆のホラー短編集『懲戒の部屋』です。

筒井康隆と言えば『時をかける少女』などに代表されるジュブナイル作家のイメージがあると思いますが、実際描いてる作品はそのようなPTAが青少年薦めるような小説ばかりを書いておらず、むしろPTAを眉を寄せるであろう悪趣味でブラックユーモアな小説が多いです。
今回薦める短編にも非常に悪趣味極まりない作品が多いですが、その中でも一番ホラーファンの目として光りそうなのが『走る取的』です。
あらすじを凄く端的に言えば友人と古い飲み屋で飲みに行った主人公が相撲取りを揶揄う話をしたら店にいた相撲取りに因縁をつけられ追いかけられる話ですが、この一見お笑いの種にしかならなさそうな相撲取りに追いかけられるのがミソで話の中で相撲取りは恐ろしい程に強いという描写がなされておりその最強と言える程に強い相撲取りから無表情で為す術もなく追いかけられる主人公という対比が見事に恐怖を演出出来てると思います。
他にも表題作品『懲戒の部屋』、『乗越駅の刑罰』など不条理で人間不信になりかねないような気が滅入りそうな作品も掲載されております。

今回は伊藤潤二先生のアニメにより再びホラー熱が上がってきてるので、また何か面白い作品を紹介出来ればと思っております。


[18] ありがとう。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/02/18(日) 15:41
お前さんもお久しぶり。神業、という曲があるんだねぇ。
掲示板は残念だったけど、どうしようもない事だからね。いつまでもないままだとさびしいもんだから、新設置させていただいたよ。

で。伊藤潤二氏の短編群がアニメ化されたとは知らなかったねぇ…。お前さん方の情報アンテナには、毎度おそれいるよ。
「長い夢」。好きだったねぇ。あと思い出すのは、死人の歌のレコード。口の中にクギをふくんだあの少年もアニメ化されてるのかな〜? ぜひ観たいねー。

筒井康隆氏。ホラー的なものも書いていたとは知らなかったねぇ。悪趣味極まりない。そういうものも見ておきたいね。
相撲取りに追いかけられる話…。圧倒的な肉ぶとん(失礼)に恐れおののき、ひた走る…ってな話かなぁ? でも相撲取りは足が遅そうだし、簡単に逃げ切れない部分の描写がどうなっているのかも気になるね。

じゃ、お話どうもどうも。まさに神業的なネタを提供してくれて、どうもありがとうー。

(花子)


[19] RE:ありがとう Name:神業 Date:2018/02/19(月) 00:16
実はこの『神業』はそのままタイトルを取ってなく、『神のカルマ』というタイトルを漢字に置き換えてHNにしました。
でも二重の意味にも取れるようだったので、それはそれでよかったです(^^)

コレクションのアニメの方は双一シリーズも淵さん、死人の恋わずらいもやりましたね。中古レコードの回は今日配信されたようです。

筒井氏は他にも『偽魔王』や『カンチョレ族の繁栄』などかなりグロテスクな作品も作っており、これらはグロテスク傑作選『ポルノ惑星のサルモネラ人間』に掲載されてます。
こちらはまだ未読ですが、ここに掲載された『イチゴの日』は予想もしない衝撃な結末が印象に残っていて中々の佳作だったことは覚えてます。

今後も神業的な情報発信で最新情報を提供したいと思います(^^)


[20] コレクション。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/02/23(金) 17:14
「コレクション」、ニコニコで観たよ。双一くん、なかなかクセのある声だったねぇ。
画に関しても文句なし。一ファンとして非常に嬉しいアニメ化でした。おかげさまで今後の楽しみが増えたよ。

筒井氏の作品に触れた事はなかったけど、そういった奇抜なタイトルのものも出てるんだね。お前さんはなかなか勤勉家ですなぁ。
ではでは。ありがとうー。

(花子)


[15] すきだ〜 Name:たろうくん Date:2018/02/15(木) 14:39 [ Res ]
夢鳥さんの作品を持ち歩きたい。

アプリ化...所望。

雑な書き込みで失礼。

[16] ありがとうござヤンスー! Name:夢鳥-yumedori Date:2018/02/16(金) 22:16
このワイを持ち歩きたいとな?! そりゃあもうがんばって、アナタさまのお肩に愛らしく乗っかっちゃって? 時折、ペロッとかチューとかしちゃったりしますから!

え? プリプリがいいんですか? それはヒトとしてちょっと…。

(シンイリ)


[13] 祝!新掲示板設置 Name:おっくん Date:2018/02/12(月) 16:22 [ Res ]
お久しぶりです。ここではもうこのHNでいいや!と割り切りましたw

かれこれ私も十年以上お付き合い頂いてますね。当時は中々の無礼者を温かく迎えてくれた夢鳥さんと愉快なオリキャラ達には頭が上がりません、これからも何かとよろしくお願いします。

最近は職場で諸々ありまして現在休職中です。ある意味人生のホラーを今まさに触れていますね(意味不

折角ですのでゲームをご紹介しましょう!

1:夜廻
日本一ソフトウェア様から販売されている俯瞰視点の2Dアドベンチャーゲームです、複雑なシステム等は無くPS4やPC版で販売されております。主人公の幼女を操作して居なくなってしまったワンワンを探しに夜の街を探索します。アイテムを集める事が目的のゲームなので好き嫌いが分かれてしまいますが、世界観がしっかりしており収集品からの考察も楽しめますよ!ゲーム上怖がらせ方が同じようになってしまっているのが難点です。
花子さんのご友人(電話好きな子)のイベントもありますよ!

これから記事を読みに遊びに来ます!それでは失礼致します!!


[14] お久しぶり。 Name:夢鳥-yumedori Date:2018/02/14(水) 22:58
そうだねぇ、お前さん方のHNは、アタシにも愛着がある。できればそのままでいてもらうと、嬉しいねぇ。

いやいやお前さんが無礼だった記憶は全然ないね。どちらかと言うと、アタシの方さ。あんまり優しい顔ばっかりしてるとキャラが違ってしまうんで、時にイジワルな事を言ってしまった記憶などもある。結構さじ加減が難しかったりするんだよ、これがまた。悪意を出せる時に出さないと、そりゃあアタシじゃなくなるしさぁ…。

職場で大変な思いをしているようで。大人は心が強くないとやっていけない事が多々あるだろう。いる人間が皆、いい人ばかりとは限らないしさ。
お前さんの置かれている状況はわからないが、お前さんがいいヤツなのはアタシがわかっている。がんばってくれ! そして何より大事なのは、自分の命だ。そのためには職場を放棄してでも守るべきものだ。
道に行き詰ったら、広い世界を見渡してくれ。世界は広いんだ。途方もなく。

さて。ゲームの紹介もしてくれたね。ありがとう。
「夜廻」ね。調べてみたら、「どうぶつの森」みたいな画面だね。ワンちゃんを探しに子供が夜の町を徘徊とか…親御さんのガードはどうなっているのか。
何だかフリーゲームっぽい感じがするね。冒頭の軽さというか、物語がすぐに終わってしまいそうな狭さというか。
まぁとっつきやすく作って、しかして中身は深い。そんな感じだろうか。

教えてくれてどうもありがとう。
でな、おっくんや。自分の強さというものは、誰かに与えられるものではない。自分で養っていくものだ。
ではな。元気出してくれな。

(花子)



[ HOME掲示板TOP一覧表示ツリー表示トピック表示新規投稿記事検索記事修正・削除携帯用URL管理用 ]

1件〜10件(全16件)  1       <RSS>


無料レンタル掲示板 WEBでき